う:しつこいですね。
B:記録として保存したいんですよ。他意はありません。
う:無茶苦茶、悪意が見えていますよ。
B:だって、くみちょーのmixi、解説は何にもなかったですよ。これを見て来年は来ようと思っていただければと考えましてね。
う:ぢゃ、そういうことにしておきましょう。
B:では、一枚目。かにの酢の物です。

う:イントロとしては最高でしたね。
B:では、二枚目。ガザえび他のお刺身です。

う:ガザえびって、高級食材なんですってね。悪くなるのは早いから、なかなか市場には出回らないんでしょ。くみちょーは食べた事があるとおっしゃってましたけど、色が悪くなっていたとのことです。えびの味が濃厚で、おいしかったですね。
B:夢に出てきそうですね。三枚目はこれです。かにのお刺身です。

う:これで5人前ですが、おなかいっぱいになりましたよ。生の蟹の身って、こんなにプリプリしてるとは思いませんでしたよ。しかも、蟹なべに突っ込んでしゃぶしゃぶしたら、本当にえもいわれぬおいしさですよ。
B:力入ってますねぇ。いよいよ、ゆで蟹です。

う:タンブラーの大きさと比べてみてください。茹でる前に見せていただきましたが、真水で〆るとは思いませんでした。
B:生きているのをいきなり茹でると、足がもげるそうですね。それにしても立派な蟹でした。
う:ミソが甘くて濃厚で、、、まだ、よだれが出てきますよ。
B:つぎは、焼きガニです。

う:焼けた蟹の香ばしいこと香ばしいこと。トイレからもどってきたら、焼き蟹のにおいが充満して、暑いくらいでしたよ。生焼けくらいがおいしいとのことですよね。それから、越前蟹のタグは何度も見ましたが、献上蟹ってタグは初めてでした。1キログラム以上の蟹につけられるタグらしいですね。記念にもって帰ればよかったと思いますよ。
B:他に蟹雑炊、蟹なべがありましたが、電話したり、写真撮ったりで、電池がなくなってしましました。残念です。でも、蟹の殻の写真だけはあるんですよね。

う:BASSO隊長の奥さんと二人分でしょ。しかも、全部じゃないですよね。食べましたねぇ。
B:ホントしばらく、蟹はもういいです。ウソです。筒井康隆の「蟹甲癬 」じゃないですけど、祟られるような気がしますね。
う:まさか、12時に始まって4時前まで、蟹を食べ続けるとは思いませんでした。おかげで、蕎麦屋へ行く時間調整が大変でした。
B:武生(現越前市)へ行ってという計画は正解でした。「けんぞう」ではまがもちませんし、第一、6時ごろ閉店してしまうじゃないですか。
う:心配していました。たしかに、「けんぞう」の辛味大根蕎麦といい勝負と思ってはいたんですが、みんなのお口に合うかは別物ですからね。くみちょーに納得していただいて、ほっとしました。あの、わけもなく広いトイレも見学できたし、今回はまぁまぁ成功と言っていいんじゃないですか?
B:次回も企画します。今度は、二月ほど余裕をみます。ただ、大人数引き連れられないのであ(中略)Bからのメールに気をつけてくださいね。
う:そういえば、
言いだしっぺで気付かない人いましたね。