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先生、追試のレポート提出します。

まつきん先生からの問題

私の答案

これに対しての講評

いただいた講評を元に書き直してみました。今しばらく、Q州と丁々発止あるやもしれませんので、家に帰ります。

お願いです。このレポートで、単位ください。

▼本当に、そうなのか。検証してみる。道を間違えたとき、他にどのような方法があるのか。一に、現地点から軌道修正する方法。二に、間違えた場所まで戻って、正しい方向へ向かう方法。三に、正しい道と確信できる場所まで戻る方法。最後に、一旦、出発点に戻る方法。以上、四つの方法が考えられる。これを、検証してみる。 ▼まず、一の方法。これは現在位置を、客観的に認識していないから、正しい道へ向かう確率も低い。よって、さらに事態を悪化させる可能性は大きい。 ▼次に、二の方法は、間違えた地点まで戻るというが、果たしてその位置が間違えた地点かどうか、客観的に確認し難い可能性がある。いまだ間違えた途中である場合、さらに道が分からなくなる確率も高くなる。▼三の方法ならば、道が確実に正しい所まで戻っているなら、再度、歩き出せば、以前の情報を生かせることも併せて、当初予定した道を確実に歩く可能性が高いと考える。▼ところが、最後の方法であれば、出発地点にいることから、三の方法を選択できるだけでなく、まったく別の登山道を考え直すこともできる。よって、出発地点にまで戻る方法が、一番いい結果を残せる可能性が高いと、考えられる。▼さて、我が身に振り返って、戦後60年、日本は正しい道を歩いてきたのか。道に迷っていることはないのか。憲法改正論議に喧しい昨今、果たして数を頼みの小手先だけの改憲で、次の60年の大計が立てられるのか。今一度、戦後日本の原点から、考え直すべきである。



最後は、およそ朝日新聞がうんと言わないような代物になってしまいました。ゴメンナサイ。
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2005.11.05 Sat l 考え中 l COM(0) TB(0) l top ▲

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