22日、在関西の高校の同窓会に総勢11人でイッて来ました。
毎年、福井のみならず、関東、関西、中京、金沢でもで同窓会組織の総会はじめさまざまな行事が開催されます。高校入学30年の今年は実行委員の当番学年ということから、その委員の末席を汚すものの一員としての参加です。それぞれの地域に在住の同学年が実行委員として任に当たるので今回は在関西の同級生の応援のためです。(実は遠足、修学旅行、物見遊山気分。)
何十年ぶりであっても、職業や、立場が違っても、会えばただの同級生、めちゃめちゃ楽しい時間が過ごせます。この一年、準備の名の下、やたら歓楽街へ大挙して出かけて、楽しんでました。
で、昨年から百人以上の同窓生と会っての感想は、ただ一言。
みんな、立派になったなぁ。学究の徒として、
芸術家として、
医者として、
建築家として、
企業の社員として、
経営者として、
起業家として、
公務員として、
それぞれの立場で、
それぞれの道を究めんとしている姿は、軽い嫉妬すら覚えてしまいます。もちろん、富や名声、地位に嫉妬しているわけではないですよ。
自分を卑下するつもりはないですが、
自分の毎日が余りにもつまらなく、小さいことのように思えてなりません。(って、卑下してるか。)
この差はナニ?とつらつら考えてみれば、意外に簡単。
自己実現したものと、流されてしまったものとの差でしょう。
彼らには、夢を実現するには苦労をいとわないという、強い意志があった。
私には、今日がすぎればいいという逃げがあった。夢はあったが、端っから無理とあきらめていた。つらいこと、面倒なこと、苦労することを避けていた。楽なほうへ楽なほうへと逃げていった結果、いちばんつらい所へ行き着いたという感じです。
でも、まだまだ終わったわけじゃないです。今からでも、リ・スタートは可能かなと。あきらめたわけじゃぁありませんぜ。
この歳でこういう機会があったのは幸いでした。この一年、本当にいい刺激を与えてくれました。感謝、感謝。
これを機会にこれからも、ずっと付き合ってほしいなぁ。みんな。
追記:今の仕事に誇りがないわけでも、嫌なわけでもありません。ここにいたる自分の考えが誤っていたかなと思うだけです。念のため。
時々、とても高尚な語らいで登場するので…
うぐいすさんに何かあったのかァと思ったりします。
人は見かけによらない…(失礼)
私にはいつものキャラクターしか念頭にありませんでした。
心がとても温かく、懐もとても深いうぐいすさん、これからも人生を語ってください。
どうもご無沙汰ばかりで申し訳ありません。
過分なお言葉をいただき、却って恥ずかしいやら、照れくさいやら。
別に日常には何にもありません。平々凡々とすぎております。ご心配をおかけして申し訳ありません。でも、この手の話については今後も折に触れ書いていくつもりであります。
なんかジキル博士とハイド氏みたいで混乱されると思いますが、ここにあるのはすべて正直な自分であります。
10年後の目標たるirukaさんには、これからもお相手いただきますようお願いいたします。
リスタートはいつでもできます。
意志の問題です。
ただ年取るとしがらみが増えます。
身軽じゃなくなります。
そこを乗り切れれば…
生意気いってすいません。でも、がんばってください