秋は、綺麗な月が見えます。
月をボーっと見ているのがすきです。
寒々と、荒涼としていて、寂寞感を呼び起こされて心地いいんです。
このときしっくりくるBGMが、ブライアン・イーノの”サムバー・レプティル”(=陰気な爬虫類)、キング・クリムゾンの”夜を支配する人々””トリオ”など、変な情緒性を排除したような曲。
ひっひっひっ軽く発狂したような心地よさです。
実際、lunaは月をさしますが、lunaticというと、気が狂ったという意味ですよね。古代 月光の霊気に当たってると気が狂うとされたことが語源のようです。
ひっひっひっcrazyやmadのように躁状態、動、外へ向かうのとは対極にある鬱、静、内側へ向かう狂気。キューブリックの映画の世界に紛れ込んだよう。
ひっひっひっこういうときは、メガーヌを駆って石川県境の山道まで。対向車もほとんどなく、人工の光、音もほとんど聞こえず、満天の星と月。
"My God, it's full of stars" 2001年 宇宙の旅のボウマン船長の台詞が思わず。
ひっひっひっクラークと双璧をなす、アシモフも言っているそうです。
「月は一体なにものなのか」
参考文献
コンサイス英和辞典
Underman's 2001
サイボーグ009 海底ピラミッド編
陽の太陽と陰の月
エネルギーを発散させる太陽とは逆で何か吸い取られるような気がします。
何か・・・それは人間の理性やも知れません。
理性を失ったままメガーヌに乗ってはいけませんぞ!
私はお月さんにこの有り余った腹回りの脂肪を吸っていただきたい。
その言葉いただきます。
確かに、理性をなくしてメガーヌを駆ると危ないかも。
>私はお月さんにこの有り余った腹回りの脂肪を吸っていただきたい。
確かに、大分、自転車にすっていただきましたが、まだまだですなぁ。