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尾籠な話で恐縮ですが、トイレに座ると目の前に広がる光景がこれです。

10190002.jpg


頭が、割れるーーー、、、。
三角関数のグラフが脳味噌をかき回すーーー。

 実際、数学の得意な人って頭の中にどんな絵が見えているんでしょう。2次元の幾何なら、頭の中に絵が浮かんで、回答を曲がりなりにも導き出せるような気にさせられますが、3次元ではもうだめ。ベクトルや三角関数、微分、積分、∑なんて出てきた日にはあなた。こちとら青チャートでも青息吐息なのに、赤チャートをこなしていく友人どもはまさに、宇宙人のよう。まさにひらめき、直感、直観の世界なのでしょうか。絵の思い浮かべられるもの、たとえば、日本史なら、桓武天皇と和気清麻呂が平安京遷都しちゃおうかって話し合ってる図が浮かんでくるので、苦にはなりませんでした。
 余りにも、抽象的、観念的な世界で、どうにも苦手でした。

 ジャンボジェットの加速度を積分して速度を、さらに積分して飛行距離を算出していると聞いてようやく具体性を帯びたのを覚えています。さらにそこから、中学の等速度運動、等加速運動の時の距離の算出方法が、積分の考え方の上に成り立っていたことに気がつく始末で、ああ恥ずかしい。

 その伝で行けば、数学やって、将来何の役に立つと子供が疑問に思うのも宜なる哉と、長考するトイレの中でした。

数学の思ひ出:某大学受験中、選択問題のうち、数学の問題が簡単そう。長さ1の線分の片端が円周上にあったときの線分の軌跡の面積を求めよ。意気揚々と解答を書いて退出。帰路配っている模範解答を見て愕然。あの線分、ベクトル量だったよ。ああ、サクラ散る。
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2005.10.20 Thu l 考え中 l COM(0) TB(0) l top ▲

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