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シド・バレットが亡くなりました。

このブライアン・イーノも敬愛した天才です。まさに、ルナティックというにふさわしいアーティストでした。

ただ、「天才とは、才能が人格を超えた存在」(by渋谷陽一氏)であるというように、紙一重向こうがわに行ってしまった一人でもあります。


ジミ・ヘンドリックスが「頭の中に次々と曲が浮かんでくる。追い出さなければ(演奏してしまわなければ)、気が狂ってしまう。」と言っていたように、表現が業としてとりついたタイプの一人だったのでしょう。

ピンク・フロイドが「狂ったダイアモンド」、「あなたがここにいてほしい」等、彼への賛辞は、同じメンバーとして(向こう側へ行くことなく)その遺された音楽スタイルでビッグ・ネームへ登りつめていった後ろめたさの裏返しかもしれません。


合掌


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2006.07.13 Thu l ROCK l COM(5) TB(0) l top ▲

コメント

な~んだ
題名から「ドロロン閻魔くん」のシャポ爺さのネタかと思いました。

紙一重の向こう側の人ってチョッピリ魅力があったりしますよね。
2006.07.13 Thu l 《》Manma. URL l 編集
ブライアン・ジョーンズ、ジミ、ジャニス・ジョプリン、ジム・モリソン。紙一重向こう側に行ってしまった人は、いまでこそ伝説ですが、本人の思いはどこにあったのかと。
2006.07.14 Fri l ブライアン・B. URL l 編集
ある日突然に・・・
紙一重の向こうへ行ってしまう人の死はあっけなく突然にやってきます。
パンクシーンの中にいたジョニー・サンダースというギタリストが好きでした。
ドラック漬けでした。でも彼の持つ雰囲気や孤独、そして悲壮感がなんとも魅力でした。死亡説は何度も流れ・・・今度こそ本当だと思った記事は小さく、そして簡素なものでした。
ジャニス・ジョプリンも結局彼女の人生を垣間見ることが出来たのは映画「ローズ」でしたが、才能と苦悩・・・。天才にはいつも満たされない孤独があるのだと感じました。
2006.07.15 Sat l まんまママ. URL l 編集
パンクすの場合も、紙一重で彼岸の彼方へ旅立った人多いですから。ドラッグが新たな物を見せてくれる幻想って言うのは、まだあるのでしょうか?

って、まんまママさんとドールズ。なんか、意外。
2006.07.15 Sat l ブライアン・B. URL l 編集
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2006.07.17 Mon l . l 編集

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