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いよいよ、ASAYAKEです。あとで聞いたのですが、難曲中の難曲だそうです。

聞いたことがある方は分かると思いますが、ギターはあのチャチャチャチャッチャーッチャッチャッチャーの1小節の16ビートのカッティングがすべてです。これを100回以上繰り返します。もちろん、16ビートですからノンディストーション、音のつぶ立ちをそろえるためにコンプレッサーを効かせることを基本に音作りをしなければなりません。しかも、やってみてわかったのですが、私はシェイクハンズスタイルのフォームで弾いていました。つまり、握手する様にネックを握る感じのスタイルです。当然ピッキングはベルトラインより下です。ところがこのカッティングのためには、クラシックスタイル、親指をネックの裏に宛てるスタイルでないと弾けません。ギターを上に上げて胸の下あたり、ピッキングは鳩尾あたりになります。たとえるなら、野球選手がバッティングフォームを、コペルニクス的に大改造するようなものです。(そんなたいそうなものではないか。)

それだけならまだしも、途中のソロは、6連のライト・ハンド・タッピング!!!!!速いィィィ!!!!!!

カッティングですが、メトロノーム相手に、譜割はあってきていると思います。でもあのはじけるようなリズムにはなりません。6連もあの速さはいきなり無理なので、これもメトロノームとにらめっこです。

毎日、仕事中でも、あのカッティングが頭に浮かんできて離れませんでした。

しかし毎週スタジオに入って練習しますが、最後まで弾ききることは出来ませんでした。さわやかに、さわやかには毎度のことでした。


そんなある日、あるところから新たなるオファーが。
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2006.05.21 Sun l ROCK l COM(0) TB(0) l top ▲

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