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紆余曲折を経て、バンドのメンバーが固まってきました。

キーボード Mさん。
ドラム S 彼が高校生の時、行きつけの喫茶店で隣に座ってた。
ベース N 彼が高校生の時、HOPのりきに来ていた。私が店員のNと「秋吉」に行く時知らない間についてきたうちの一人。
ギター ブライアン

シンガーはまだいません。
というか、見つかっていませんでした。

Mさんは自作の曲をやりたかったようです。

我々(私だけか)は、バンドやりたい飢餓感が先立って、スタジオにこもって音が出せるだけで満足でした。

当時の機材は、
ギター 
Fender Stratocaster '57Vintage Reissue
Moon Stratocaster Type改
Ibanez Jem77 Steve Vai Model

エフェクター
Boss ME-10

アンプ(スタジオに備え付けの)
Roland JC-120

実は、このドラムの男S、気分が乗っているときは、本当にすごいのです。どうすごいのか。こちらまで気分が高揚してきて、ハイにしてしまうのです。これなら、往復29万6千光年の旅にも目処が立つと思いました。

しかし、ある日Mさんがぼそっと言ったのです。
「そのギターの音、もっとさわやかになりませんかね。」
どうも、ハードロックみたいなディストーションがかかったような音に聞こえていたようです。実際は、オーバードライブを少しかけているだけでしたが。しかも、JEM77は、フロント、リアともDiMarzioスーパー・ディストーションがマウントされているため、どう考えてもあわないのは分かっていました。(そりゃそうだろ)で、ストラト系の2本を使っていたのですが、どうも高音域が出すぎていたのかも知れません。(私の場合何を弾いてもそういう傾向にあるらしく、たいていハイを絞っています。)どうにもその場では修正しがたく、その日の練習は終わりました。もちろん、他の曲もやってたはずなのですが、記憶が一切ありません。

後日、(世捨て人)Nとスタジオに入ってああでもない、こうでもないと一応セッティングを見つけて練習に行きました。でも、彼の思う音色ではなかったようです。さわやかに、さわやかにと要求されました。

(会ったことがある人は知っていると思いますが、)私は、北国指向の、(カリフォルニアの)青い空よりも、(ロンドンの)鉛色の空の方が大好きな人間ですので、相当無理な話でした。

いらついた私は、つい、その練習の合間に、Rainbowのリフを弾いてしまったのです。すると、SとNが加わってしまったのです。3人でいきなり曲が始まったことに、Mさんは憮然とした表情でいました。やばいと思いすぐ過ぎやめましたが、彼には思うところがあったのでしょう。

次に練習しようと言う曲を持ってきたのです。もちろん、その曲は、ASAYAKE
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2006.05.17 Wed l ROCK l COM(4) TB(0) l top ▲

コメント

笑ってちゃいけないけど・・・
ブライアンさんの「さわやか」さを求められたときの顔が目に浮かびます・・・ククク。
2006.05.18 Thu l まんまママ. URL l 編集
確かに
一番縁遠い言葉ですわな。v-8
2006.05.18 Thu l ブライアン・B. URL l 編集
きのう「大人のエレキギター」を見た。生徒のおっさんの歪んだ音に可能性(共感)を感じたのでした。ストーンズでもやればいい味だしそう。それとアームはああいう風に使うのか?まさにトレモロアームじゃ。
2006.05.18 Thu l 岡山のW. URL l 編集
もともとは
レオ・フェンダーが想定していたのは、スチール・ギターのような効果だったらしい。ジミのようなのは想定外ってこと。

やっぱギターはオーバードライブ、ディストーションかけてなんぼだよ。
2006.05.18 Thu l ブライアン・B. URL l 編集

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