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ASAYAKEである。カシオペアである。この陰々滅々とした話をする日がいきなりやってくるとは。

フュージョンに関しての暗い話をすると大学時代にまで遡らねばなりません。岡山のW、福岡のN、栃木のG、Iなどとの楽しかった話もふくめてまたいつか機会があるときとして、十数年前から話を始めます。

その頃まで、真剣には、フュージョンは聴いたことがありませんでした。ハード・ロックのスピード感も性急さもスピリットも感じさせない、コードは複雑でなかなかトニックへ落ち着いてくれない、テクニックをひけらかすだけの冗漫な音楽との認識であったからです。

ある日、いつものようにHOPのりきに行くと、店員のMが「バンドやろうぜ。」と誘ってきました。彼はドラムだったのです。キーボード(それも同い年)で、バンドメンバー探している人がいるのでどうかとのことです。どうも“Coast to coast”とかをやるらしい由。スコーピオンズか。先の4人がやっていた曲なので、実は喜び勇んでいました。本来なら、ここでおかしいと考えなくてはならなかったのです。キーボーダーが、キーボードレスのスコーピオンズをやるわけがないと。

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2006.05.15 Mon l ROCK l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

なにがあったのですか
思わせぶりなところで,話が終わってますなぁ,
どういう展開になっていくのでしょうか,
長いお話か,という予感です.
2006.05.15 Mon l まつきん. URL l 編集
すいません
最終、懺悔話になりそうですが、、、、

長くなるかな?
2006.05.16 Tue l ブライアン・B. URL l 編集

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