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脚本家の佐々木守氏が亡くなりました。謹んでご冥福を祈ります。

朝日新聞より

一番印象的なのはもちろん「ウルトラマン」。実相寺昭雄監督と組んで裏ウルトラマンワールドを構成していました。
特にジャミラの登場した、“故郷は地球”。宇宙開発の犠牲者であるジャミラと戦わなくてはならない科学特捜隊、ウルトラマンの辛さ、悲しみが心に残っています。他にも、ウルトラマンが子供の大ブーイングの中、ガバドンと戦う“恐怖の宇宙線”、倒した怪獣に対しウルトラマンが祈りを捧げる“怪獣墓場”。ただの勧善懲悪とは一線を画すウルトラマンの裏名作を書き上げた人です。そのほか、脱ドラマといわれた、虚構を捨てた実験的な番組が子供心に新鮮でありました。
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2006.02.27 Mon l 昭和 l COM(4) TB(0) l top ▲

コメント

ジャミラか・・・
ジャミラの悲しそうな泣き声は,今でも鮮明に覚えています.
映像も覚えていますが,ウルトラマンが葛藤に満ちた表情で
(表情は無いはずですが,感じ取ることができました)
茫然と突っ立てる姿が何とももの悲しかったのを覚えています.

で,小学校の時の友だちに,ジャミラとよく似た奴がいて・・・・・やめておきましょう.
ご冥福を祈ります.

2006.02.28 Tue l MTKN. URL l 編集
セーターを
セーターの首の所から出さずにいると、ジャミラでした。エスパー伊東を見ると、ブルトンをお思い出します。チョキのまま肘を曲げていると、バルタン星人です。


e-319e-319フォッ、フォッ、フォッ、フォッ、フォーーーーe-319e-319
2006.02.28 Tue l うぐいす. URL l 編集
not subject
故郷は地球も恐怖の宇宙線も怪獣墓場も実相寺作品としては有名でしたが脚本も良かったですもんね!
勧善懲悪の世界観を打ち壊した名コンビだったのですね。
ある意味最もウルトラQを感じた作品かもしれませんね?
実相寺監督はその後怪しげな雰囲気の乱歩作品を手がけておられますね(^_-)
佐々木氏のご冥福をお祈りします。
2006.02.28 Tue l 《》Manma. URL l 編集
確かに
あの逆光のシーン、万国旗の中をのた打ち回るシーンは本当に哀しいものでした。

>ある意味最もウルトラQを感じた作品かもしれませんね?
確かに、うまいことおっしゃる。
2006.02.28 Tue l うぐいす. URL l 編集

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