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学校の図書館。なんと心地よい場所。

そこを思い出させて、私の心に火をつけたのは、MEGANISTEの大幹部、総料理長にして、自転車部部長の《》Manma大人。パチパチパチ。

あの静けさと、におい、一種独特の空気と時間が流れていました。

あの頃借りまくっていたのは、もちろん、推理小説とSF。山中峯太郎訳のホームズ譚、江戸川乱歩の明智小五郎もの、エラリイ・クイーンの国名シリーズ、星新一のショートショート、もう数え切れないくらい。(当時、ミステリーやSFは、子供の読むものとして、ひとつふたつ下に見られていましたから、親はあまりいい顔をしませんでしたがね)

ヒューゴ・ガーンズバック(ヒューゴ賞の由来になった人)の“27世紀の発明王”なんてなかなか借りられませんでした。イラストがよかったんですよ。書いていたのは真鍋博氏。こんなことを覚えたのも、図書館でした。

あの空間は、空想の世界へのどこでもドアでしたねぇ。

いつぞや子供が通う学校(わが母校でもある)の図書館を覗いたら、意外に狭いし、匂いも違う。ちょっと、がっかり。

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2006.01.23 Mon l 昭和 l COM(2) TB(1) l top ▲

コメント

not subject
火をつけてしまいましたか。
そうですよね、あの匂い、懐かしいです。
子供に聞くと図書室の場所は変わったみたいです。
匂いといえば、本屋さんに入ると「大」をもよおしてしまうという法則がありますがいかがですか?
私は、小市民なので◎です。

怪獣王子はそこでたくさんの夢を見たんでしょうね?
(トイレではありませんよ、図書室での話です)
2006.01.23 Mon l 《》Manma. URL l 編集
そういえば
今は亡きひまわり書店で、カバン置きっぱなしにして、福井駅まで行ったことが一度。でも、本屋にこもると小一時間出てこないので、家族には不評ですね。ブーブー
2006.01.23 Mon l うぐいす. URL l 編集

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娘達が通っている小学校は私の母校でもあります。 運動会や参観などに行っても懐かし
2006.01.23 Mon l manma no manma
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