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ご質問にお答えします。

「いつから、フランス野郎になったんですか?」
って訊かれるんです。

日産ばかり乗っていたのに(アルテッツアを経て)206、MEGANEとフランス車が続いているからでしょう。

いやいや、別に急に目覚めたわけじゃぁないのよ。子供のころから続いている話なんです。

昔のヒット・チャートはいまよりも日本の独自性があって、いろんな国の曲が流行っていたんですよ。そのとき、フレンチポップスがちょっとブームだったの知っていますか? 60年代のシルビー・バルタン(バルタン星人の語源だ)のあと、70年代前半、MICHEL PLNAREFF(愛の休日、愛の願い、つけぼくろとか知ってます?)とかにはまってて、フランス語の曲自体も特に違和感はありませんでした。

そんなことから、第2外国語はフランス語。この間、テキストが出てきて、そこそこ勉強した跡と、今ではすっかり忘れていることに愕然としました。しかもその頃、“軽井沢シンドローム”にはまっていて、田口修一の乗っていたのが、5・ターボでした。「国産の腐れターボに乗る気がしねぇ。」って台詞は心に残っています。

MICHEL PLNAREFFはその後、契約の関係から、日本では発売されず、フランス版の“Les Grandes Chansons de MICHEL POLNAREFF”をようやく手に入れたのみです。最近は発売されています。WCのフランスの時の応援歌は、彼の“シェリーに口づけ”の替え歌です。

そんなこんなでいつかは、フランス野郎の素質はもともとあったんですよ。F1でも、90年代は、無敵の(猿でも勝てる)ルノー・エンジンの時代もありましたし、フランス車が特別のことでもないようでしたので、買っちゃいました。

随分、話を端折りましたが、回答になりましたでしょうか?

ちなみに、この問いを投げかけた人は、イタリア野郎です。
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2006.01.22 Sun l Renault l COM(0) TB(0) l top ▲

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