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おなじみ、サウンド・ストリートのアーカイブ(そんないいモンじゃぁない)から、1981年9月24日、25日放送のものです。

HEAVY METALと言っても、時代としては、NWBHM(New Wave of British Heavy Metal)の勃興期で、テクノ等のニュー・ウエイヴ(死語)に対して、HR/HMがオールド・ウエイヴ(これも死語)といった位置づけでした。当然、80年代後半、空前のHEAVY METALブームを担ったバンドはほとんどデビューしていません。イングウェイも、ボン・ジョヴィも2年ほど先です。ましてや、L.A.メタルなんてェのは、まったく見当たりません。”様式美”、”ネオ・クラシカル"なんて言葉もまだなかったかと。

では、その結果とは、

20位 ジュダス・プリースト “殺戮の聖典”
   これはいかにもって感じです。

20位 ユーライア・ヒープ “対自核”
   もう当時すでに、落ち目でした。ジョン・ウェットンまで加入したのに。

19位 ブルー・オイスター・カルト “ドクター・ミュージック”
   HEAVY METALの語源は意外なことにこのバンド

18位 キッス ”デトロイト・ロック・シティ”
   でも、この頃のリズムは、ロックン・ロールっぽかったような

17位 ビートルズ “ヘルター・スケルター”
   番組でもいっていたように、バンドというより、この曲でしょうね。いろんなジャンルの曲の原型がこのバンドにあります。

15位 フー “マイ・ジェネレーション”
   グランドファザー・オブ・パンク・ロックといわれていたのに。

15位 パブリック・イメージ・リミテッド “フラワー・オブ・ロマンス”
   まぁ、確かに、カタルシスを求めるなら、何でも良いんでしょうけど。パンクがHRのアンチテーゼとしてでてきたことを考えると、ねぇ。

14位 T・REX “ゲット・イット・オン”
   P.I.L.以上に、苦しいですな。

13位 エアロ・スミス “ブギウギ夜行列車”
   当時は、ほとんど解散状態。ジョー・ペリーもブラッド・ウイットフィールドも脱退中。復活まではまだ数年、ランDMCの“ウォーク・ディス・ウェイ”の再ヒットまでは、10年弱の月日が。しかし、スンごい邦題です。

12位 AC/DC “危険なハニー”
   当時のHEAVY METALという言葉に、一番フィットしたバンドですね。

11位 ヴァン・ヘイレン “輝ける空”
   いよいよ、超A級バンドへの脱皮寸前の頃です。



10位 スコーピオンズ “スピーディ・カミング”
   これぞ、B級HRバンドのスーパー・スター

9位 ブラック・サバス “スイート・リーフ”
   意外にこのバンド、聴いたことないんですよ。もちろん、“パラノイア”等の有名どころは知っていますが。

8位 ホワイト・スネイク “ホット・スタッフ”
   ここも、“サーペンス・アルバス”が大ブレイクするまで6年以上かかります。

7位 キング・クリムゾン “レッド”
   何、何なの。所詮、日本人のKCへの位置づけってこんなものだったのね。ピンク・フロイド、ロキシー・ミュージックでも、本質的には同じなんですけど。

6位 モントローズ “ロック・ザ・ネイション”
   組織票とか。実は、68票で6位ですもん。でも、アメリカン・ロックのバンドにしては、好きなバンドですね。

5位 アイアン・メイデン “ブロイラー”
   今回、意外にもNWBHM唯一のバンド。NWBHM自体で、心に残ったバンドないんですよ。

4位 ディープ・パープル “スピード・キング”
   偉大なり、Ritchie Blackmore!!!!!

3位 レインボウ “キル・ザ・キング”
   Ritchie Blackmore なんと偉大なるお方なるめり。

2位 マイケル・シェンカー・グループ “アームド・アンド・レディ”
   この頃の、人気はすごかった。あのツートーンのフライングVは輝いていました。

1位 レッド・ツェッペリン “永遠の詩”
   さすが、渋谷陽一氏の番組。


これは全体にいえますが、DJの個性がリクエストにも反映されています。

これが83歳の老人力です。

   
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2006.01.08 Sun l ROCK l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

個人的な意見としては
HMと呼べるのは、アイアン メイデンとブラック サバス、スコーピオンズにAC/DC、ブルー オイスター カルト、ジューダスぐらいかと...
当時はHMだ! いやっ、HRと変に区分けしていい争ったものでした。
この頃からですかねぇ、一般?の曲までロック調?になっていったのは。
あぁ、1981年9月なら間もなくLOUDNESSの誕生ですぅ。
2006.01.08 Sun l ぶひお. URL l 編集
not subject
>間もなくLOUDNESSの誕生ですぅ。
まだ、LAZYの“宇宙船地球号”の頃です。ランダムスターなんてまだ使ってなかったですよね。
2006.01.09 Mon l うぐいす. URL l 編集

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