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あれから、12年。

人が亡くなる事の不条理を考る出来事のひとつでした。


今は、あれから12年の月日の流れの早さが感慨を呼び起こします。
今年もサンマリノで、F1は開催されました。
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2006.04.24 Mon l F1 l COM(2) TB(0) l top ▲
昨日、飲み会、友人の医者が言っていました。

40代でスポーツを始めておくと、その後の50代、60代が全然違うそうです。

「是非、自転車はつづけるべきだ。」


だそうです。ご決断を。
2006.04.23 Sun l 自転車 l COM(6) TB(0) l top ▲
えー、まんまママさんの所からの続きです。(話が著しく逸れてしまうので。)

白蛇を追って、宇都宮まで来た時のことです。開場の数時間前についてしまったので会場近くをうろうろしていると、目の前に一台のタクシーが。中からでてきたのは、なんと偉大な、あのジェフ・ベックと“シチュエイション”を演奏し、リッチーと“スター・ゲイザー”を創り、マイケル・シェンカーのために“レディ・トゥ・ロック”をたたいた故コージー・パウエルと、リッチーとともにディープ・パープルを結成したジョン・ロード(こっちは、どうでもいいけど)。

あまりのことに口をパクパク、あわわあわわ状態。そのあとで、リッチーとともにカリフォルニア・ジャムで“バーン”を歌い、“ミストゥリーテッド”を録音したデヴィッド・カバーディルがぁぁぁぁぁ。


コージー亡き今、あの時、声をかけられなかったのが悔やまれてなりません。

もし男の子が生まれていたら、「虹司」と書いてコージーって読ませていたかも。
2006.04.18 Tue l 昭和 l COM(5) TB(0) l top ▲
かの大名古屋よりのご質問に回答、および、誤りの訂正をいたします。

誤・「サンダーバード6号」に出演しているのね。
正・「サンダーバード」に出演しているのね。

0X号救出のあとエンディング前でしたか。


>で,このB面の「サンダーバードのテーマ」は,どのメロディのものなのですか.

ここで試聴できます。
DISC・2の5曲目です。

>そこで流れるサックスの音色が大好きなんですけど,あれとは関係ありますか?
多分関係ないと思われます。
これを手に入れれば、両方の疑問、欲望が達成されるものと思われます。


60年代前半のアメリカを代表するギター・インスト・バンドが「ヴェンチャーズ」なら、大英帝国のそれは「シャドウズ」でした。当然、そういうアレンジが施されています。ヴェンチャーズの演奏するサンダーバードを想像してみてください。(私も、買ってコピーしようかな。)当時は、雨後の筍のようにギター・インスト・バンドがありました。中でも、「トルネードス」の“テルスター”は名曲です。なんせ、ギターはブラックモアですから。ちなみに、「リッチー・ブラックモア・オーケストラ」の“茶色の小瓶”なんてのもありましたなぁ。10cmのスピーカーに過入力して、ファズ・サウンドを作り上げていました。

結局、そこへ行くのか。
2006.04.17 Mon l 昭和 l COM(2) TB(0) l top ▲
もう一丁。

スタジオの後ろに並んでいるギター群、どれも気なるのですが、一番気になるのがバーンズのハンク・マービンモデル。

ハンク・マービンといえば、シャドウズ、シャドウズといえば「春がいっぱい」。当時のシングルのB面は「サンダー・バードのテーマ」

そうか、それで、映画(あの実写版の三文映画ではなく)「サンダーバード6号」に出演(と言っても人形ですが)しているのね。それもバーンズ・ギターもって。しかし本人も、ギターもそっくりです。


ここまで、話を持ってきたかったんです。
あー、長かった。
2006.04.16 Sun l ROCK l COM(2) TB(0) l top ▲
しつこいようですが、「NHK趣味悠々、楽しく弾こう! 大人のエレキ・ギター 」の講師、小松久氏が持っているのは、ペイズリー柄のテレキャスター。

やはり、ジェームズ・バートンのフリークだったのですね。

普通のテレキャスター(バリエイションが一杯あるので難しいけど)と比べると(写真)、その製作工程は複雑です。

ボディにペイズリー柄の布を張ってエッヂ部分を塗装します。その上から、ポリエステルフィニッシュで仕上げます。しかも模様を生かすため、ピックガードは透明のなので、配線はすべてボディうらから。結構手間かかってるんです。

フェンダーUSAが、ジェームズ・バートンのシグネイチャー・テレキャスターを企画した時、ジャパンでペイズリー柄が発売されているため、フェンダーUSAから発売されたのはこんなんでした。
2006.04.16 Sun l ROCK l COM(0) TB(0) l top ▲
で、結局買ってきたのがこれ。

04160004.jpg



レッド・ペイズリーのテレキャスターがカッコいい。10年以上前、フェンダー・ジャパンから、ブルー・フラワーのストラトキャスターとともに発売されていましたが、じっくりと写真を見るのは初めてです。

テレビを見ていて、普段滅多にきかないタイプの音楽なので、かえって興味がわいたようです。先日の第2回で、「亜麻色の髪の乙女」のソロにアームをかけてみたいという気になったのです。7月まで、つづけてみようと思います。ただ、ブラックモア・モデルでは弾かないでしょう。こんな曲に、ディストーションかけてどうする。
2006.04.16 Sun l ROCK l COM(2) TB(0) l top ▲
我らがACさんでオイル交換をした後(わぁ、この方と一緒)、久々に新刊書店へ。

本屋と言うのは、やっぱ落ち着きますなぁ。ただ、最近の本屋さんでJ-POPが流れるのは勘弁して欲しいです。

紙とインクのにおいと、BGMは一切なし、あっても、NHKの第一放送(スポーツ中継は不可)くらいのお店ってないでしょうか。

古書店でもこういう店が減ってきていて、金沢、富山へも足を伸ばしますが、なかなか見つかりません。そういう店での本探しなら、何時間居ても苦になりません。
2006.04.16 Sun l 街へ出でよ l COM(2) TB(0) l top ▲
先日、急逝された宮川泰氏の「サウンド解剖学」

04160002.jpg


当時('81年初版)のヒット曲をヒットした要因、メロディの特徴を簡便に解説した本です。俎上に登っているのは、円広志、もんた&ブラザース、オフコース、村木賢吉、久保田早紀、etc。

まさに音楽については博覧強記、この知識があってこその、あのアレンジが可能なのかと。それでも、理屈だけでは、心に残る曲を書くことは出来ませんから、感性のほうも超一流と言うことか。
2006.04.16 Sun l 土曜日の本 l COM(0) TB(0) l top ▲
NHK趣味悠々
楽しく弾こう! 大人のエレキ・ギター
の第2回を見ました。

講師の小松久氏、生徒さんのギターを見れば一目瞭然。対象は私より一世代か、二世代上。
小松氏は、60年代後半のCBSフェンダー(ロゴがモダンロゴ)のペイズリー仕様のテレキャスター。ジェームズ・バートン(エルビス・プレスリーのバック・ギタリスト)のフリークと見ました。
生徒さんも、モズライトでした。

さすがに、テレキャスターはショートディレイがかかっているだけなのに、とても艶やかな音でした。アンプは何でしょう。フェンダーかな、VOXかな。

面白そうなので、つづけてみてみましょう。
2006.04.12 Wed l ROCK l COM(7) TB(0) l top ▲
White Snakeがやってくるそうです。

リッチーさえいればRainbowが成り立つのと同じく、カヴァーディルさえいればWhite Snakeは成り立つので、ほかが誰でもかまいませんが、これは大丈夫かなぁ。もともと、ギターヒーローに怨念のある人なので(リッチーが嫌い。リッチーも嫌い)、ジョン・サイクス以降の人選は???のときがあります。

とまれ、カヴァーディルが元気でいてくれるだけで、私はうれしい。

04090002.jpg

↑は、'82のジャパン・ツアーのパンフです。

2006.04.09 Sun l ROCK l COM(6) TB(0) l top ▲
今日はありがとな。

一緒にいて欲しかったよ。
Aとお茶飲んだのも何年ぶりだったか。

もう全員そろうこともないだろうが、9月に会えるのを楽しみにしている。

さぁ、Starting Overだ。
2006.04.09 Sun l 考え中 l COM(2) TB(0) l top ▲
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