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自転車部会に参加しました。楽しみです。


しかし、


あたらなる悩みが。


どうやって自転車を運ぼう。


キャリアを買おうか。先日、ぶひおさんのメガーヌを見ましたが、予想に反してカッコいい。でも、キャリアをそろえると、10万近くになりそうで。うっ、ユニフォームやシューズ、ヘルメットも買わなくてはいけないぞ。何よりもキャリア代だけで、ルノー自転車一台買えるではないか。最終的には、また、レス・ポールが遠のいていってしまう。

じゃぁ、中に積んでいこうか。リアシートをフルフラットにして前輪をはずせば載るかしらン。ところが、我が愛しのメガーヌには大きな欠陥が、、、、、


それは、

小柄な私の体型のため、運転席後ろの




リアシートが倒れんのぢゃぁ!!




載るでしょうか?????
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2005.11.30 Wed l 自転車 l COM(6) TB(0) l top ▲
一週間違いでした。

今週末はタイヤ交換必至。

http://www.weather-eye.com/main.php?city_code=5710

今年は、いやに早いけど。
2005.11.29 Tue l 日々是好日 l COM(0) TB(0) l top ▲
27日、特に興味もありませんが、カニを食べました。一緒にイッタのは、てんぷちさんsgurさん、ウータンさん、ぶひおさん、irukaさん、うぐいす、神様@福井、茶(順不同)ご一行様です。

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イッタ先は越前海岸、越前町大樟の民宿、みや本です。

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以下、先日のQ州オフのリベンジメールにて再現いたします。

2005.11.28 Mon l オフ会 l COM(6) TB(2) l top ▲
見よ。この世の中に、これ以上おいしいお茶があるだろうか? いや、ない

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2005.11.27 Sun l 日々是好日 l COM(2) TB(0) l top ▲
歌詞はコチラ

http://www.uta-net.com/members/phplib/maphp002.php3?sentaku1=09668

さあ、みんなで歌いましょう。
2005.11.26 Sat l 日々是好日 l COM(5) TB(1) l top ▲
先日の自転車行のネタが残ってました。べつにどうでもいいことですが、まあ、アップだけしておきます。

三国サンセットビーチで”越前かに祭り”をやってました。別に気にもなりませんが、かにです。

かにです。別に興味はありません。
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また、かにです。別に興味はありません。
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またまた、かにです。別に興味はありません。
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またまたまた、かにです。別に興味はありません。
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↑1パイ、1万8千円のかにって一体。

↓実は、カレイのほうが好きだったりして。
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おまけ:これがかにをゆでる釜です。
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2005.11.26 Sat l 日々是好日 l COM(7) TB(0) l top ▲
先日見つけたサウンド・ストリートの中に1982年6月11日放送のタイトルがこれ。

落ち目になって欲しいということは、いいかえれば、隆盛を極めているということ。

結果は、

9位 ロッド・スチュワート
9位 ポリス
8位 マイケル・シェンカー・グループ(M・S・G)
7位 JAPAN
6位 エイジア
4位 TOTO
4位 Rainbow  なんだとぉ
3位 RCサクセッション
2位 Queen


で、なんと

1位 ジャーニー

23年以上前とはいえ、世の栄枯盛衰、諸行無常を感じますなぁ。

7位のJAPANなんて、デヴィッド・シルヴィアン、ミック・カーン、スティーヴ・ジャンセンは今どこに?
ジョン・ウエットンは何をしているのでしょう?(そういえば、ソロライブのCD、買ったっけ)

Queenの盛り上がりは意味が違うし。

そう考えると、ロッド、RCはなんて立派なんでしょう。
2005.11.25 Fri l ROCK l COM(2) TB(0) l top ▲
ubarさんとこで、シャーロック・ホームズの話が出たので、ちょっと。

聖典の長編4、短編56はすべて読んでいます。ただ、何年かに一度読み返さないと、有名な作品以外は忘れてしまうのが、困ったもんです。

で、読みきると、薀蓄を傾けたくなります。話の矛盾点や、あたらしい発見を求めて研究書を。「踊る人形」に代表される推理間違い。話が正確なら、ワトソン博士の結婚回数は3回。しかし、エピソードに現れるのはもちろん「四つの署名」のみ。すごい研究書だと、ホームズが笑った回数まで調べているとか。

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それから、考えるのが、新しいホームズ譚が読みたいという欲求。で、次に手を出すのが、パスティーシュ(=文体模倣)。これは文字通り、いかにもっともらしく書くかがミソ。

そのほとんどは、ワトソン博士の未発表原稿が見つかったっていうのがお約束。日本の傑作には、島田荘司氏の『漱石と倫敦ミイラ殺人事件』。これは、漱石の未発表原稿も同時に見つかって、実は、留学時代に会っていたという凝ったもの。

他には、ホームズの空白期間、つまり、モリアーティ教授とライヘンバッハの滝に落ちてから「空き家の事件」でロンドンに帰ってくるまでの3年間を描いたもの。
まずは、原作どおり、東洋を旅していたというもの。これは、加納一朗氏の”ホック氏”シリーズがオススメ。日本にももちろん立ち寄ってます。彼は日本の古武術バリツの心得があるのです。
次に、実は、麻薬中毒治療のため、姿を隠していたのが真相とするもの。『ワトスン博士の未発表手記による シャーロック・ホームズ氏の素敵な冒険』あたりか。
もちろん、若きホームズの冒険譚も。こちらは映画が有名ですが。

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このほか、パロディ物としては、ロバート・L・フィッシュの『シュロック・ホームズの冒険』が大好きです。日本では、いしいひさいち氏の『Comical mystery tour―赤禿連盟』か?多分まだ何冊か本棚にあるはずですが、全部の書影は難しかったです。(単に整理が悪いだけ?)


中にはこんなものまで。タイトルは対になっていますが、関連はありません。左は、ホームズが女だったというもの。右は、ワトソン博士と●モだったというもの。

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どれも、原典(シャーロキアンは聖典と呼ぶ)を知っていれば楽しめます。しかし、本当に面白いものは、原典を知らなくても面白いのです。
2005.11.24 Thu l 土曜日の本 l COM(2) TB(0) l top ▲
下の娘がまだ小学生の頃。

娘が、帰宅途中にクルマに乗るよういわれているのを見て、近所のおばさん。その運転手に向かって

「こら、あんた。この子らをどこへ連れて行くつもりや。まさか、人さらい(死語)やないやろな。」

運転手、答えて曰く
「この子は、わしのや。雨が降りそうなんで迎えに来ただけや。」

近所に住む、うちのじいさんでした。


本人は、プンプン怒っていましたが、この物騒な世の中、こういうおばさんがいてくれるのはありがたいと感謝したのでした。
2005.11.23 Wed l 日々是好日 l COM(4) TB(0) l top ▲
ブライアン・メイ。あのヘア・スタイルは相変わらずです。あのヘア・スタイルには暗い思い出が。

学生時代、ある日、何を思ったか、「ブライアン・メイみたい(なヘア・スタイル)にしてくる。」と宣言。高円寺北口のロータリー前、珈琲美学2階の美容院へ。ところが平日の午前中で暇なもので、3人がかり。「おい、息が合ってないぞ。力の係り具合が違う違う。」

で、午後の授業へ。
教室に入った瞬間、大爆笑。

先生までが「おいおい授業の邪魔するんじゃないよ。ワハハハハ。」

「ブライアンじゃなくて、B&Bの洋八じゃねぇか。」
の友人の一言で付いたあだ名が、


ブライアン・B

25年たっても思い出し笑するなよ。フン
2005.11.22 Tue l 昭和 l COM(0) TB(0) l top ▲
20日夕方、メガーヌでちょっと出かけて帰ってくると、玄関にこれが。

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セーフ。

中身は大根が数本とサラダ菜です。これをリアワイパーにかけられた日には。。。。。

どうもありがとうございました。
2005.11.21 Mon l 日々是好日 l COM(2) TB(0) l top ▲
怒涛の一週間がすぎ、今日はたまったビデオをチェック。(正確には、昨日は終わってんですが、とんでもない大失態を)

一通りみてはいたけど、じっくり"Queen+Paul Rogers"のライブを。何が気になるって、ブライアンの履物。相変わらず、ナイキのスニーカーでした。'80年頃の写真をチェックしてもいつも履いていました。





それだけ?

それだけ。

肝心の演奏はって?

ブライアンとロジャー・テイラーとポール・ロジャースが元気な姿を見せてくれるだけで、何も言うことはありません。
2005.11.20 Sun l ROCK l COM(0) TB(0) l top ▲
まだ、帰れません。毎日こんなもんだと、体が慣れてしまいました。

実は、先日、あるカセットテープを探していたら、出るは出るは、25年近く前に録音したテープが何十本も。その半分が、NHK・FMで毎週木金の22時20分から放送されていた、SOUND・STREETをまるまる録ったもの。オープニングは決まって、「こんばんは。渋谷陽一です。」かの”rockin'on”の編集長の渋谷氏です。あのころ、結構入れ込んでいましたからね。今でもそうですが、ただただ騒々しいだけのラジオって苦手なので、心地よく聞けたのかもしれません。また、ROも毎月購読していましたので、文章作法は大きく影響を受けています。聞き出したら止まらないので、ここしばらく、夜中は忙しくなりそうです。

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その他にも、野沢那智さん、白石冬美さん(飛雄馬)のパック・イン・ミュージック。ポリスのヤング・ミュージック・ショウ。マイケル・シェンカーの武道館ライブ。(NHKで放送したんです。)もう書き切れません。しばらく退屈しませんなぁ。

2005.11.18 Fri l 宝物 l COM(7) TB(0) l top ▲
H社、M様

本日は、高級中華料理をご馳走いただきありがとうございました。根っからの貧乏人の私は、あまりのおいしさに、チャーハンを2度、杏仁豆腐を1度、臆面もなくお代わりしてしまいました。さらには、タピオカ入りのミルクという生まれて初めての物をいただき、午後の打ち合わせもそこそこに、トイレに立てこもって申し訳ありませんでした。

さて、本日別途ご送付いただいた、フラッシュメモリー。確かに落手いたしました。ところで、データは確かにいただきましたが、メモリー本体の返却の指示はされていませんよね。

かえせっていってませんよね。

もらっていいですか。

貰いますよ。

あとでかえせって言いませんよね。



もーらったーーーーー!!

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2005.11.15 Tue l 宝物 l COM(5) TB(0) l top ▲
今日、三国にいってきましたが、エッシャーつながりで、町のここかしこにトリック・アートが。これは、三国温泉ゆあぽ〜と前のヤツです。



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2005.11.13 Sun l 街へ出でよ l COM(4) TB(0) l top ▲
今日の自転車行は、三国サンセットビーチ。

集合時間:午前6時
ところが、真っ暗
で、午前6時半に変更
6時半過ぎ出発

寒い!寒い!寒いーーーーーーーーーー!

走るのは、足羽川、日野川、九頭竜川の堤防だし。

あまりの寒さに、まったく汗はかかないし。それどころか、手足はしびれて感覚はなくなるし。よく帰らなかったものです。

それでも、午前8時過ぎには三国へ。どちらかというと、止まると寒いので、必死でペダルを踏みまくったら意外に早くついちゃったって感じです。

朝の港のすがすがしさが。

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何とか、サンセットビーチへ。G.A.エッシャー(トリックアートのエッシャーのパパ)が「お雇い外国人」として明治初期に土木の技術指導した突堤が左手に。

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右手には高級料亭望洋楼が

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特に興味もないので、そのまま一気に東尋坊へ駆け上がります。

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ここまでくると、雄島が見えますので、また足を伸ばします。

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いつもこういう具合に収拾が付かなくなるため、ここで引き返すことに

往復:62キロ。6時間の旅でした。
2005.11.13 Sun l 自転車 l COM(0) TB(0) l top ▲
百人一首、歌を覚えていないのでやったことはありませんが、坊主めくりはした事があります。

で、一番でてきて欲しくないのがこの方。蝉丸。

実は、この看板気になっていたんです。

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今日行って見ることにしました。


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やはり、あの百人一首の蝉丸です。

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これやこのゆくもかへるもわかれては しるもしらぬもあふさかのせき
是や此行も帰も別ては 知もしらぬも逢坂の関



解釈については、コチラ

でもなぜに、ここ旧宮崎村に?
縁起がちゃんと

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てことはこのうちのどれか?

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流浪の末たどり着いたのが、こことしても本当なの?
日本史が動学であるのはたった今、テレビでやってたことでも明らかですし(日本一受けたい授業)、興味ある分野です。

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2005.11.12 Sat l 街へ出でよ l COM(0) TB(1) l top ▲
Q州オフが終わって、早1週間。

福井とQ州を飛び交ったメールが97通

これどーやって、整理するんでしょう。

どーすんの、どーすんの、おれ。
さて、手持ちのLIFE・CARDは?
2005.11.12 Sat l オフ会 l COM(5) TB(1) l top ▲
うちの会社は、年一回、家族連れで花見をします。

結婚してしばらくのとき、

上司がうちの嫁に「(こんな亭主で)大変ですねぇ。」

嫁、答えて曰く

「ええ、慣れないとやっていけませんから。」
2005.11.12 Sat l 日々是好日 l COM(11) TB(0) l top ▲
ひょんなことから、筒井康隆を読み返しています。本棚の隅から、10冊以上でてきました。

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風呂の中で一人、ひっひっひっと笑っております。余談ですが、我が家は、全員風呂の中で本を読むという悪癖があります。ですから、4人がフロを入り終えるのに、3時間近くかかってしまいます。脱衣場には、本が数冊置きっぱなしになっています。

だいたい、ストーリーは覚えているんですが、それでもおもしろい。

ああ、どうしてくれよう。また寝不足になってしまう。

2005.11.11 Fri l 土曜日の本 l COM(2) TB(0) l top ▲
まつきんさん、きわどい所までお話いただきありがとうございます。

高校生の頃から、小論文の判断基準知りたかったんですよ。詰め込み教育の弊害がいわれ、小論文が試験科目に追加され始めた時代と重ねるものですから。その目的として、個人を総合的に判断するためということが謳われています。しかし、即座に、小論文のテクニックなるものがでてきて、不信感を抱いたものであります。

ただ、科挙とは言わないまでも、全方位的に試験する方法が考え出されたとして、それで落ちたら、かえって立ち直れないでしょうね。まだ、数学の問題間違えたと言っていたほうが、気が楽です。

最近の学生気質は、私とは隔世の感がありますね。私は、意地でも書き込んで(時には、裏面まで)提出しましたがねぇ。もちろん、いっぱい書けばそれだけで、可くらいはいただけるだろうというさもしい根性があったことは言うまでもありません。


ありゃ。神様@福井さんからの伝言と対をなす様なタイトルになってしまった。
2005.11.09 Wed l 考え中 l COM(0) TB(0) l top ▲
先ほど、入浴中に神様@福井さんがやってきたようです。
伝言をおいていきました。
ubarさんのところにコメントしたのがきっかけのようです。

以下、神様@福井の伝言です。

総合判断  恋愛観レベル お子様 (14段階中8番目)


★全世代から見た神様@福井さんの… 【恋愛観支持率】 43.5%
【恋愛スタイル】 長期熱愛型
【印象】 頼り甲斐があると思われています
敷居が高くてアプローチしづらそうなイメージがあります
おもしろくない人、カタブツと思われがちです

総合コメント:神様@福井さんの恋愛観は、偏りが多く見られ、バランスが良いとはとても言えません。神様@福井さんが考えることは、他の人より浅いのかもしれませんし、深く考えすぎて共感のもてないものになっているのかもしれません。彼氏彼女ができ、時間の経過とともにお互いの理解が深まれば深まるほど、埋めがたい恋愛観の差を感じることも多そうです。そのギャップを「乗り越える」か、はたまた相性のいい人に「乗り換える」のか…

以上

はあ、確かに神様@福井さんは確かに、敷居が高くてアプローチしづらそうなイメージおもしろくない人、カタブツってのは当たってますね。



2005.11.08 Tue l 日々是好日 l COM(4) TB(0) l top ▲
ここ数日、まつきんさんとの綴り方談義ですが、ついに、模範解答が発表されました。

まつきん先生からの問題

私の答案

これに対する講評

再提出の答案

ついにでました。模範解答。

模範解答の全文

さすがに、内容はもちろん、文章の構成、文体、言葉遣い、品があって、私には、真似ができません。

600字ということであれば、5から6段落で、起承転結の構成が基本でしょう。しかし、私の答案は、起承転結の転結が一緒くたになっていて、承の部分が冗漫になっている点が気に入っていませんでした。ところが、模範解答はきっちりと出来上がっています。しかも、一語も難しい言葉が使用されていません。難解な言葉を使ったほうが、もっともらしい文章になると、学生の頃はカン違いしていました。もちろん、語彙力のあったほうが、字数制限ある場合、有効であることは間違いないと思います。でも、他人に読んでいただく文章を書く以上、平易な文章を考えるのも当たり前の話であります。そのうえ、大風呂敷を広げた内容ではなく、共感を得られやすい身近なものとなっています。

で、結論。

参りました。一生ついていきます。
なんか、あっちこっちで言っているような。

さて、私の答案は別にして、大学入試の小論文の採点基準ってどんなんでしょう。構成、言葉遣い、語彙など、文章の要素については互角の場合、その内容まで採点されるのでしょうか?確かに内容が、公序良俗に反するもの等を除いて、それこそ、護憲か改憲かで点数が違うことありえるのでしょうか? また、文章の基本ができていなくても(いいかげんでも)時間以内に書いた人と、しっかり書いた人でも時間が足りなかった人では、前者が優れているという結論なのでしょうか?

某医学部の入試に森鴎外の高瀬舟の感想文が出題された時、(事前に演習させておいたので、)してやったりとなったそうです。しかし、出題の意図は医師としての適正を見るということは明らかですから、果たしてこれでいいのかなあという思いがしきりです。
2005.11.07 Mon l 考え中 l COM(3) TB(0) l top ▲
万年カヤマユウゾウ(死語:可が山のようにあって、優が三つしかない人)が、まつきん先生のお骨折りで、《優》をいただくことができました。パチパチパチ。

まつきん先生からの問題

私の答案

これに対する講評

そこで、追試として、再度レポートを提出いたしました。

再提出の答案

もったいなくも単位認定のための緊急の判定会議を開いていただきました。

判定会議の模様はこちら

身にあまるお言葉をいただき、本当にありがとうございます。

>M先生
>随分よくなったようじゃのう
ありがとうございます。

>E先生
>ですが追試の方は,さらにおやじっぽくなりましたね.
だから、おやじですって。まつきん先生より年上なんだから。

>G先生
>Uさんなら,そういう文章,平気で書くわよ
Uさん、お会いしたものです。

>A先生
>何か男っぽい骨のある文章よね.
結構、ヘナチョコ系です。

>N先生
全部修正がなされておりますし,
ハイ、修正しました。
>文章の流れがとてもいいです
わお、望外の評価いただきありがとうございます。

>E先生
>最初の出だしの文章とですね,
私もそう思います。朝日新聞ということで、ついイタズラ心で。憲法問題という大それたコトを。

>まつきん先生
>ありがとうございました.
こちらこそ、ありがとうございました。
>《優》で合格ということで,よろしゅうございますか?
本当に、ありがとうございます。



>今回は2度も作文を書いていただきまして,
いえ、これはパソコンあればこそのことです。下書きして、万年筆で書いていたら(実際、ゼミのレポートは万年筆、またはボールペンのみ受付でした。だから、あの万年筆に反応しました。)無理だったと思います。それも仕事中に。
(o^н^o)


自分の文章、他人に見ていただく機会はなかなかないので、こちらもとっても楽しかったです。また、機会ありましたら是非、お願いいたします。

模範解答楽しみにしています。
ところで、ネタバレしたら、立場悪くなりませんか?

最後に、Uさんてどんな方ですか?
2005.11.06 Sun l 考え中 l COM(4) TB(0) l top ▲
毎週木曜日、BOOK OFF武生店では、すごいものが見られるのかもしれません。わざわざ、していく人いるのかな。

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私は、しません。念のため。
2005.11.05 Sat l 街へ出でよ l COM(4) TB(0) l top ▲
先生、追試のレポート提出します。

まつきん先生からの問題

私の答案

これに対しての講評

いただいた講評を元に書き直してみました。今しばらく、Q州と丁々発止あるやもしれませんので、家に帰ります。

お願いです。このレポートで、単位ください。

▼本当に、そうなのか。検証してみる。道を間違えたとき、他にどのような方法があるのか。一に、現地点から軌道修正する方法。二に、間違えた場所まで戻って、正しい方向へ向かう方法。三に、正しい道と確信できる場所まで戻る方法。最後に、一旦、出発点に戻る方法。以上、四つの方法が考えられる。これを、検証してみる。 ▼まず、一の方法。これは現在位置を、客観的に認識していないから、正しい道へ向かう確率も低い。よって、さらに事態を悪化させる可能性は大きい。 ▼次に、二の方法は、間違えた地点まで戻るというが、果たしてその位置が間違えた地点かどうか、客観的に確認し難い可能性がある。いまだ間違えた途中である場合、さらに道が分からなくなる確率も高くなる。▼三の方法ならば、道が確実に正しい所まで戻っているなら、再度、歩き出せば、以前の情報を生かせることも併せて、当初予定した道を確実に歩く可能性が高いと考える。▼ところが、最後の方法であれば、出発地点にいることから、三の方法を選択できるだけでなく、まったく別の登山道を考え直すこともできる。よって、出発地点にまで戻る方法が、一番いい結果を残せる可能性が高いと、考えられる。▼さて、我が身に振り返って、戦後60年、日本は正しい道を歩いてきたのか。道に迷っていることはないのか。憲法改正論議に喧しい昨今、果たして数を頼みの小手先だけの改憲で、次の60年の大計が立てられるのか。今一度、戦後日本の原点から、考え直すべきである。



最後は、およそ朝日新聞がうんと言わないような代物になってしまいました。ゴメンナサイ。
2005.11.05 Sat l 考え中 l COM(0) TB(0) l top ▲
ubar将軍が、「黒いヤツ」「赤いヤツ」をはじめ、全艦隊を七色星団Q州に集結させて、どんなにおいしいものを食べても、これを前にしては勝てまい。

娘の作った春巻です。どうだ!!

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嫁の監修の下、あんから作ってくれました。。

あまりのおいしさに三つも食べてしまいました。相変わらずの親ばかで、ゴメンナサイ。

おーい、台所、誰が洗うんだ?おれ?
2005.11.04 Fri l 日々是好日 l COM(6) TB(0) l top ▲
久々の学生気分、答案提出から返ってくるまでの緊張感、やですねー。

まつきん先生からの問題

私の答案

これに対して、過分なご評価をいただきました。

全文はここ

ツッコミどころ満載なので、一つ一つよろしいでしょうか?

>M先生
>こんな立派な文章を書く学生がおるのかの? 
ありがとうございます。でも学生ではありません。
>こんな大人びた文章が書ける者がおるのかのぉ.
おっさんが書きました。
>結論はこれでええのかどうか? わしにはようわからん.
私も分かりません。
>天声人語氏の元の文章は,このような展開とは違うような気がするんじゃが
私も違うと思います。
ありがとうございます。もしや、高名な先生じゃあないでしょうね。恐縮です。


>E先生
>天声人語書いてる人って,よく他の人の話を引用してるよね.
そうなんですか。知りませんでした。
>研究論文の内容を100分の1くらいに圧縮したような文章だね.
すいません。一応、4半世紀前は、(あ)法学部の学生でしたので。
>文字数が600ちょっとじゃきついよね.
はい、きつかったです。
>圧縮するの大変だったんじゃないかな.
あのまま書いていたら、800字は超えていたと思います。
>なんかおやじっぽいなぁ
なんと鋭い洞察。というか、バレバレでしょう。

>まつきん先生
>こういう文章書く人がいるんですよ.
(緒川たまき風に)うそつき

>G先生
>Uさんじゃない?
違います。
>学校にも全然来ないのよ
結構、通った方ですけど。

>A先生
>文章上手じゃない.
光栄です。
>なんかガランとしてるわね.
伽藍洞ですもん。

>N先生
>数の書き方が統一されてないですね.
なるほど、確かに。最後、文章削ってる時にやってしまいました。
>焦ってたんでしょうかね.
はい
>この人の癖でしょうか.
そうおっしゃられると、確かに癖ですね。
>これくらい軽快でないといけないですよね.
褒めていただいて光栄です。
>くどくなりますよね.
人間はくどいですよ。
>Uさんかな.
誰なんですか。その、Uさんて。文章が似ているということは、性格も?

>まつきん先生
>わかんなくなったら,ひとまず出発点にもどれってことなので
こういうオチですか?



やはり、文章を書くには普段から書きつづけることが重要であると、再認識いたしました。とてもいい機会をいただいたのみならず、貴重なご意見をいただきありがとうございました。

ところで、まつきん先生ご自身の評価は?
2005.11.04 Fri l 考え中 l COM(2) TB(0) l top ▲
朝、出がけの忙しい時間に嫁と私の携帯に、先に出かけた娘からメールが、

すわ、何事と開いてみると、

すぐ近くの田んぼに車おっこちてた(o^_^o)

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ええぃ、とっとと学校へ行きやがれぇ。
2005.11.04 Fri l 日々是好日 l COM(6) TB(0) l top ▲
まつきんさんのところにこんなお題が。学生気分に帰って回答してみましたが、ダメ、もう書けない。文系の癖に、記述問題は苦手です。

問題:これに続くあなたの考えを,自分の言葉で620~628字で完成させてください.

 登山で道がわからなくなったときの基本的な心得は,ひとまず出発点に戻ることだそうだ.状況にもよるけれど,このやり方だといい結果を生む可能性が高いのである.



で、解答は、

 では、この検証をするために、正しい道を行くようになるためには、他にどのような方法があるかを考えてみる。一に、道に迷っている場所から正しい道へ向かう、いわゆる、軌道修正するやり方。二に、間違えた場所まで戻って、正しい方向へ向かうやり方。三に、正しい道と確信できる位置まで戻るやり方。最後に、ひとまず出発点に戻るやり方。以上、四つのやりかたが考えられる。これをひとつづつ、考察してみる。
 まず、一つ目の方法。これは現在位置が、客観的に、はっきりと分かっていないことを鑑みると、正しい道へ向かう確率も低いことから、さらに事態を悪化させる可能性大と考える。
 次に、ふたつ目の方法は、間違えた地点まで戻るというが、果たしてその位置が間違えた地点かどうか、客観的に確認し難い可能性がある。いまだ間違えた途中である場合、さらに道が分からなくなる確率が高いものと考えられる。
 3番目の方法ならば、道が確実に間違えていない所まで戻っていることを考えれば、再度、歩き出せば、以前の情報を生かせることも併せて、当初予定した道を確実に歩く可能性が高いと考えられる。
 ところが、最後の方法であるならば、出発地点にまで戻っていることから、上記の方法を選択できるだけでなく、まったく別の登山道を考え直すこともできる。よって、出発地点にまで戻る方法が、一番いい結果を残せる可能性が高いと、考えられる。



つまらん。実につまらん。(大滝秀治風に。)試験の解答となると、普段のようにハチャメチャには書けません。実は小心者。

はて、この出題者の意図は何?
1.論理的脈絡で文章を書く力を見る。
2.回答者の人生観等、自身の内面を書かせ、その人物を見る。
2なら、制限時間90分内で高校生に書かせるのは相当きついような

ところで、620~628字って半端な字数に何の意味が?

ええい、時間がないから提出します。

まつきん先生のゼミ、大変そう。可くらいいただけるかしら。

学生さんへ、ペケ解答の例として使っていただいて結構ですよー
2005.11.03 Thu l 考え中 l COM(3) TB(0) l top ▲
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