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先日のNHK、BS2で放送された“怪奇大作戦”。実相寺監督、岸田森については、これまで数多語られており、2人の天才にかかる評価に関してはそれに対してなんら反論はありません。

ただひとつ、30分(実質25分)というのはいかにも短すぎ。セカンドファイルみたいに45分あったなら、もっとよくなったと思うのですがどうでしょう。

で、そのセカンドファイルですが、意外に田中直樹(=三沢京助)がいい味出していると思います。もし続編が出来て、田中直樹がメインのエピソード作ったならば佳作が出来る気がするんですが。意外に役者としてのポテンシャル高そうと思うのは私だけでしょうか。

どうでもいいけど。岸田森ってガッコの先輩だったのね。(中退だけど)

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2007.05.05 Sat l Motion Picture l COM(2) TB(0) l top ▲
ゲゲゲの鬼太郎を見に行くつもりが、、、、予習で見た“妖怪大戦争”があまりにもつまらなかったため“ロッキー・ザ・ファイナル”に変更。少しは元気になるかと思って、こっちにしました。

“ロッキー”が高校3年生のときだから、30年間付き合ったことになります。そのフォーマットは相変わらずワンパターンで、前半は冴えない状況が続くのだけれど、あの曲で一転、実質上の勝利へ一直線、なんのひねりもありません。

高校生の頃なら、夢をあきらめるな、努力すれば勝利するのメッセージは素直に入ってきましたが、さすがにこっちもひねてきましたから。

どう考えてもロッキーは天才です。普通に努力して凡人以上の勝利をおさめることは出来ません。どう考えても天才が調子よく勝利していく能天気な話としてしか見えなくなってきました。

この切り口で見ると、“のだめ”だってこの類の話なんですがね。

そんな覚めた目でしか“ロッキー”を見られなくなった自分がちょっと悲しい。
2007.05.01 Tue l Motion Picture l COM(0) TB(0) l top ▲
かの、裏ウルトラマンワールドの立役者、実相寺監督が亡くなりました。ご冥福をお祈りします。

何度も書きましたが、ジャミラが、ウルトラマンのある意味本質を突いていたと思います。ウルトラマン、ウルトラセブン、あなたはだあれ?

遺作のシルバー仮面、やばいなぁ。あの設定。
2006.12.01 Fri l Motion Picture l COM(3) TB(0) l top ▲
初DVD化された、1977年(日本では1978年)初公開時の映像、字幕のバージョンを借りて見ました。

エピソードⅣ 新たなる希望の文字もありません

当時は分けが分からず字幕にしたんでしょう。全体像が分かったいま見ると結構苦労の後が見えます。

映像もいま見ると相当荒っぽいです。(当時はこれでも大絶賛だったのに)

理力とともにあれ
2006.11.21 Tue l Motion Picture l COM(7) TB(0) l top ▲
東宝の怪獣映画で見かける俳優さんですが、、、、、

だいたい怪獣映画というのは当然主役は怪獣ですが、ある意味大人数の人間も主役です。いろんな人間が交錯しています。しかも昭和40年代前半までは、大部屋、専属制でしたので映画会社により出てくる役者さんが決まっていました。

で、「フランケンシュタイン対地底怪獣」で、あっという間に殺された加藤春哉さん、印象に残っているので調べてみると、こんなページ見つけました。

http://www14.big.or.jp/~hosoya/feature/feature_top.htm

ほら、皆さん覚えがあるでしょ。
2006.11.17 Fri l Motion Picture l COM(2) TB(0) l top ▲
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