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う:よそ様のblogで狼藉をはたらいたとか。

B:また、人聞きの悪い。ちょっとコメントしただけですよ

う:でも、大分混乱してましたよ。デフ・レパードから、何で、ホワイト・スネイクに話が飛ぶかなんて普通分かりませんよ。

B:それは申し訳なかったですねすいません。今度、デフ・レパードとホワイト・スネイクがダブル・ヘッド・ライナーで日本をツアーするもんですから、ついつい。

う:で、どうなの。

B:どうなのって?

う:世間的には、どちらもヘビ・メタで通っているんだけれど、デフ・レパードはストライク外、ホワイト・スネイクはストライクど真ん中って。

B:話をすると長いんですが。。。結局はメロディラインが好きかどうかだとだと思います。レインボウでもそうですが、ホワイト・スネイクにしてもアレンジを変えて、アコースティックであろうと気に入ってますから。

う:随分話を端折りましたね。これで犬丸36さん納得すると思います? しかもタイトルは、ツェッペリンの曲名と、犬丸さんのタイトルのつけかたと、二重にパクってますよ。知りませんからね。

B:犬丸36さん、ごめんなさい。
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2008.11.04 Tue l ROCK l COM(3) TB(0) l top ▲
SOFTBANKのCFで、KINKSのオリジナル・ヴァージョンがながれています。

年代的にはVAN HALENのほうが耳なじみですが、やはりオリジナルもカッコいいです。そういえば、GTRはVAN HALENヴァージョンでした。

KINKSのあのリフはJIMMY PAGEが弾いているとするのが定説です。
2007.09.22 Sat l ROCK l COM(2) TB(0) l top ▲
auのCFで、ヴァン・ヘイレンの“JUMP”のイントロがながれています。

もう20年以上前の曲ですが、決してその輝きを失ってはいません。ヴァン・ヘイレンというとそのギター・テクニックだけが語られますが、楽曲のよさを忘れてはいけません。

2007.06.19 Tue l ROCK l COM(2) TB(0) l top ▲
こいつは行かずにはいられめぇ。

その名も

リッチーブラック萌

行って、“Will you still love me,tomorrow?”歌ったるねん。


まぁ、

萌えと言うより燃え
燃えというより

BURRNNNNNNNNNNNNN
2006.10.04 Wed l ROCK l COM(6) TB(0) l top ▲
カシオペアが活動を休止するそうです。

先日、一の谷でも、ASAYAKEの続きはと聞かれました。
あと一章で終わるのですが、どうしても書こうとすると心がちくちくと痛みます。今しばらく、今しばらく。(まぁ、皆さん忘れてるとは思いますが。お願い、忘れて。)
2006.08.01 Tue l ROCK l COM(0) TB(0) l top ▲
シド・バレットが亡くなりました。

このブライアン・イーノも敬愛した天才です。まさに、ルナティックというにふさわしいアーティストでした。

ただ、「天才とは、才能が人格を超えた存在」(by渋谷陽一氏)であるというように、紙一重向こうがわに行ってしまった一人でもあります。


ジミ・ヘンドリックスが「頭の中に次々と曲が浮かんでくる。追い出さなければ(演奏してしまわなければ)、気が狂ってしまう。」と言っていたように、表現が業としてとりついたタイプの一人だったのでしょう。

ピンク・フロイドが「狂ったダイアモンド」、「あなたがここにいてほしい」等、彼への賛辞は、同じメンバーとして(向こう側へ行くことなく)その遺された音楽スタイルでビッグ・ネームへ登りつめていった後ろめたさの裏返しかもしれません。


合掌


2006.07.13 Thu l ROCK l COM(5) TB(0) l top ▲
バンドの選曲の基本は、一人でもやりたい曲があればやる。一人でもやりたくない曲はやらない。でした。

今みたいに遅くまで仕事していなかったので(真剣にしていなかったので)、帰って2時間以上は練習していたと思います。完コピできないところはコード進行を拾って適当に、ソロも好きなように、と結構いい加減ですがなかなかうまくいっていたと思います。ギターの音色もオーバードライブをメインに好きに音を作っていました。でもかえって、全体のアンサンブル、自己主張過多にならないように気をつけていました。また、間違えても、練習してこなくても誰も文句を言いません。だからこそ、そういう時は、居心地が悪かったです。

個人的には、ストラトの理想の音というのは、(ベタですが)第2期ディープ・パープルの名盤、ライブ・イン・ジャパン(Made in Japan)の“スモーク・オン・ザ・ウォーター”の音です。ただ、あれは、マーシャルにストラトを突っ込んでも出すことはできません。当時のストラトも、マーシャルも品質にばらつきがあるからです。また、同じセッティングでも、弾く人が違うと、音はまったく変ってきます。トップ・ギタリストは、人の弾いていたギターを受け取って弾いたとしても、自分の音が出せるのです。楽器についてはどれでも同じ事が言えますが。

さらには、もうひとつのオファーが。前にも言いましたが、あのブルースバンド(SRVのコピーバンド)の件です。こちらも、予想以上にうまくいったので、ドラマーを見つけて、継続して行こうという事です。
小学校の頃から知っているまこっちゃん(G)と、シンガーの(見つかる時は見つかるもんだ)グリーンです。一人ドラマーを捕まえて、早速、我が家で恒例のミーティングです。

その様子を見て、わが恐怖の大魔神嫁はこう思ったそうです。


「こいつら、コミックバンドでもやるつもりか。」
2006.06.08 Thu l ROCK l COM(2) TB(0) l top ▲
さて、他のメンバーの反応はというと、一言。
「やろせ」

3人の共通でやりたい、あるいは、やったことがあるものの中にWhite Snakeがありました。コピーもしやすくここから始めることにしました。“Walking in the shadow of the blues”、“Fool for your loving”といった感じです。また、江戸屋レーベルのインスト曲をコピーするとか、みんないろんなアイデアが湧き出てきます。ただ、ギターが2本あった方が音に厚みが出るので、ベースのN君もギターに回って、ベース、ボーカルを捜すことにしました。

N君は、ギブソンのフライングVを持っており、私がその頃手にしていたストラトキャスターといいコントラストが描くことができそうな気がしていました。さわやかな音ということで、Patrick Egleやレス・ポールを試してみましたが、個人的にはシングルコイルの音がしっくり来るので、結局、ストラトに落ち着いていました。当然悩んでいる時に友人に相談すると、答はいつも「買えばいいじゃん。」

ベースはドラムのSの友人が参加することになりました。また、あれほど見つからなかった、シンガーもメンバー募集を見て電話を掛け捲り、2人ほどオーディションし見つけることができました。あれほど、メンバーがそろわなかったのがうそみたいです。

普段仕事では、詰めが甘いとか、目配り気配りが足りないと怒られる私で信じられないかもしれませんが、好きなことをやる時は異常にマメに動き回るのです。

さらに、ホームグラウンド・スタジオをHOPのりきから(FTPにおいてQ州組が止まったホテルの近くの)松木屋花月店へ移します。HOPのりきのスタジオ予約が毎月最終日曜日の朝一番なので予約しにくかったからです。

で、我が家でごはんを食べながら、全員で打ち合わせをすると、さらにアイデアがわいてきます。ヴァン・ヘイレン・バージョンのプリティ・ウーマン、トム・ロビンソン・バンドの曲(タイトルは忘れた)、クリーム、ジャニス・ジョプリン等々。いままでの硬直した状況がウソのようです。

余談ですが、昔は我が家で、打ち上げも打ち合わせもやっていました。今は子供が年頃で、やりにくくなりましたが。あの恐怖の大魔神嫁は、顔が大きく、目が細く、鼻が低く、性格は最悪なのですが、料理だけはうまいのです。(だから仕方なく結婚してやったのですが)我が家は、滅多に外食しないのは、そういうわけです。

その嫁が、あまりにも嬉々として打ち合わせしている様子を見てこう思ったそうです。(なんせこのうちの二人は、嫁より付き合いが長いので)


「こいつら、コミックバンドでもやるつもりか。」

2006.06.06 Tue l ROCK l COM(4) TB(0) l top ▲
つづきです。間にFTPが入ってしまいましたので。

新たなオファーとは、HOPのりきの店員が家業を継ぐため、退職することになりました。(そうです、私をこのバンドに引き込んだ張本人です。誘っておいて、本人はとっとと辞めていたのです。)で、HOPのりきのオールスターズ(=店内にたむろしている常連)でライブを、しかも、ギターは2人いるので(=しかも、みんな一目おくテクニシャンだ)ベースをとの由。しかも、ミーティングの結果、演奏する曲は、ジャーニー、ヴァン・ヘイレン、エアロ・スミス、レインボー等々。これはやらない手はありません。ただ、ベースを持っていないので、友人から借りようとしましたがみんな一言。「買えばいいじゃん。」ええ、買いましたよ。体にあわせてTUNE社のスーパー・ロング・スケールのモデルを。

二股のバンド生活が始まるわけですが、これがなかなか大変でした。
ASAYAKEは練習しないといけないし、ベースはベースでコピーしたことないので、ギターで音を拾って、ベースに持ち替えて音を考えていく作業となりました。ただでさえ、勘が鈍いので、他のメンバーに比べて進み度合いが遅い曲があるのは辛かった。

結局、私以外は個性の強い人たちの集まりであったこと、仕切る人間がいなかったこと、主役がけがをしたりして、オールスターズのほうは2~3ヶ月で崩壊してしまいました。一部のメンバーでブルース・バンド(スティーヴィー・レイ・ヴォーンのコピー)を結成し、ライブをすることに決まりました。(せっかく、ベースを買ったのにということもあったようです。)
しかもそのときオルガンがいたほうがよいということで、あのMさんにお願いして、1回限りということで、オルガンを弾いてもらいました。

これで、ライブをやったのですが、想像以上にうまく行ってしまいました。これに味をしめて、このバンドを母体に、今日まで10年以上続くとはこの頃は知る由もありません。

ASAYAKEのほうも、少しは進歩しているようですが、やはり、苦痛に思えるようになっていました。そんなときに、Mさんから話があると。

「仕事が忙しくなるので、しばらく休ませて欲しい。それまで、3人で練習していて欲しい。」

3人で練習してみると、キーボードなしでは曲になりません。こちらも仕切る人がいなくなったので、3人で思いつくくままに、好き勝手やっていました。そして、ついに禁断の一言を言ってしまいます。

「ハード・ロックやろうぜ。」







2006.06.03 Sat l ROCK l COM(5) TB(0) l top ▲
いよいよ、ASAYAKEです。あとで聞いたのですが、難曲中の難曲だそうです。

聞いたことがある方は分かると思いますが、ギターはあのチャチャチャチャッチャーッチャッチャッチャーの1小節の16ビートのカッティングがすべてです。これを100回以上繰り返します。もちろん、16ビートですからノンディストーション、音のつぶ立ちをそろえるためにコンプレッサーを効かせることを基本に音作りをしなければなりません。しかも、やってみてわかったのですが、私はシェイクハンズスタイルのフォームで弾いていました。つまり、握手する様にネックを握る感じのスタイルです。当然ピッキングはベルトラインより下です。ところがこのカッティングのためには、クラシックスタイル、親指をネックの裏に宛てるスタイルでないと弾けません。ギターを上に上げて胸の下あたり、ピッキングは鳩尾あたりになります。たとえるなら、野球選手がバッティングフォームを、コペルニクス的に大改造するようなものです。(そんなたいそうなものではないか。)

それだけならまだしも、途中のソロは、6連のライト・ハンド・タッピング!!!!!速いィィィ!!!!!!

カッティングですが、メトロノーム相手に、譜割はあってきていると思います。でもあのはじけるようなリズムにはなりません。6連もあの速さはいきなり無理なので、これもメトロノームとにらめっこです。

毎日、仕事中でも、あのカッティングが頭に浮かんできて離れませんでした。

しかし毎週スタジオに入って練習しますが、最後まで弾ききることは出来ませんでした。さわやかに、さわやかには毎度のことでした。


そんなある日、あるところから新たなるオファーが。
2006.05.21 Sun l ROCK l COM(0) TB(0) l top ▲
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